セガサターンとは
セガサターンはゲームメーカーでお馴染みのセガ(SEGA)から発売された家庭用用のゲーム機です。
当時として人気を2分したソニーのプレイステーションと合わせて、次世代ゲーム機と呼ばれ、
当時の家庭用ゲーム機としてブームを起こしたのが、セガサターンでもあります。
当時ゲームと言えばゲームセンターなどでプレイするアーケードゲームでしたが、
セガサターン、プレイステーションの出現により、アーケードゲームに引けをとらない画質、
高水準の2D描画機能を備えていました。
代表的なゲームである<バーチャファイター2>はゲームでありながら150万本発売という、
ミリオンセラーを残したのです。
開発は日本ビクターと日立製作所が行い、セガの6番目のコンシューマゲーム機と言う意味で、
6番目の惑星サターンからネーミングされたと言われています。
セガサターンの日本での発売は、1994年11月22日、売上げ台数は約580万台と言われています。
日本での発売価格は44,800円、略称としてSSと呼ばれていました。

