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セガサターンの互換機
セガサターンには互換機も含め、様々な機種が存在します。
・セガサターンHST-3210
中期型で発売時より筐体の設計変更やメイン基板に変更がありました。
・セガサターンHST-3220
設計を見直しコストダウンを行っています。
カラーリングを白に変更し、白サターンの愛称で呼ばれた機種です。
発売当初44,800円だった価格も、20,000円にダウンされています。
・スケルトンセガサターン
白サターンの筐体を半透明にした機種です。
・Vサターン
セガサターンと同仕様の互換機です。
見た目も色やロゴの違い程度で、ほぼ同じと言えます。
・Hiサターン日立マルチメディアプレイヤーMMP-1
ビデオCD、フォトCDを再生可能にした他、カーナビ機能を搭載した機種も発売されました。
・サムスンサターン
VサターンとHiサターンのパーツを合わせて製造された機種。
韓国のサムスンが販売しましたが、言語が日本語、韓国語のオプションもなく、
リセットボタンなどに不具合も確認されています。
セガサターンはコンシューマゲーム機として、様々な互換機が発売されました。
またアーケードでもセガサターンの互換性を持つ業務用基盤が開発されるなど、
いかにもセガらしい商品も存在しています。
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